■沖縄県知事選に向けて政党の推薦は受けない姿勢を示していたくせに、中道沖縄支部の支援は歓迎して受け入れた玉城デニー知事
●沖縄県知事選に向け、政党の推薦は受けないと明言していた玉城知事
9月13日投開票の知事選を巡り、3期目を目指し、立候補を表明している現職の玉城デニー氏は11日、政党の推薦を受けない考えを明らかにした。前回2022年の知事選では立民や共産など「オール沖縄」勢力を構成する政党などから推薦を受けていた。.
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●宣言から1カ月も経たないうちに中道沖縄支部長の支援を喜んで受け入れた玉城知事…どういうことですか?
中道改革連合で衆院沖縄2、3区の総支部長を務める新垣邦男氏と屋良朝博氏が、9月13日投開票の沖縄県知事選で、玉城デニー氏を支援すると表明したことについて、玉城氏は15日午前、記者団の取材に「個人として応援するというお気持ちはかねてから聞いている。非常にありがたい」と述べた。
中道党本部は現時点で県知事選の対応を決めておらず、また普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡って賛否を示していない。
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●さらに党としての支持を決めかねている中道・小川代表に対して「決められない政治は信頼できない」と苦言wwwどの口がwww
中道改革連合の小川淳也代表は12日の定例会見で、9月の沖縄県知事選を巡り、党として支持に関する機関決定をしないとの見解を示した。玉城デニー知事が政党の推薦を受けない考えを明らかにしていることから「正式な態度決定の必要性に迫られることはない」と述べた。
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中道改革連合の小川淳也代表は12日、県知事選について党として支持する候補を決めない方針を示しました。この翌日玉城知事は次のように述べ、苦言を呈しました。
玉城知事:
「決められない政治というのが、国民からすると一番、政党に対する信頼が持てない」米軍普天間基地の名護市辺野古への移設の賛否を中道が示していないことについて玉城知事は、姿勢を示してほしいとしつつ基地問題全般について「見て見ぬふりをせず議論してほしい」と述べました。
中道をめぐっては14日、県内の支部長(元衆議院議員)らが現職の玉城知事を支援すると発表しており、党本部と地元の対応が分かれる形となっています。
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■知事選を巡る玉城知事の矛盾は他にも…「誰一人取り残さない沖縄」を掲げながら、辺野古転覆事故に対しては不誠実な態度を取り続け、災害対応も杜撰
●知事選に向けて「平和で誇りある豊かな沖縄をつくるため誰一人取り残さない」と表明していた玉城知事
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補を表明している沖縄県知事の玉城デニー氏(66)の選挙母体となる「県民と歩む会」が14日に発足した。那覇市内で事務所開きがあり、玉城氏は「平和で誇りある豊かな沖縄をつくるため、誰一人取り残さない」と決意表明した。
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▼一方、玉城知事は辺野古転覆事故で亡くなった女子高生の遺族の思いを踏みにじり続けている
沖縄県の玉城デニー知事は2日、同県名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故で犠牲になった同志社国際高校(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)の父親がインターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」で玉城氏に対し投げかけた質問について、「見てはいないけども、そういうようなお話がある、質問があるとは聞いている」と述べた。県庁で記者団の取材に応じた。
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https://www.sankei.com/article/20260602-2WT43QV4LBI37HPPSU2P4B4IBA/

●遺族に対する玉城知事の態度に「人として終わってる」と非難殺到
玉城デニー
「文科省が何らかの形で教育内容について指示を出すとか、事故を契機に点検するなどはあってはならない」子どもの未来が奪われた深刻な事故です。事故を契機に点検をするのは当たり前でしょう。自分が作って来た平和学習という利権を守る事しか考えていないので、「点検をするな」という普通の人ならどう聞いたって異常と取られる発言をしてしまうのでしょう。
沖縄県で補助金を付けて、県としてお墨付きを与えて、明らかな違法行為であっても反基地活動家が、修学旅行生を出汁にして楽に稼げるようにしてきたのが玉城デニーです。
つまり今回の学生の人命を失わせた原因となった平和学習、修学旅行生を出汁にして極左活動家どもの利権にし、それを拡大してきた犯人と言うべきなのが玉城デニーです。
引用元:
琉球新報がようやく玉城デニー知事の辺野古訪問を報じたと思ったら、実際は「事故現場海域を望む」遠い場所からの献花だった
— あーぁ (@sxzBST) 2026年4月22日
どこまでご遺族の気持ち逆撫ですれば気が済むんだよ。マジでこんなやつ当選させたら沖縄県民の民度が問われるぞ https://t.co/x73tcs8Sjm pic.twitter.com/MtDDp9OHEc
【悲報】玉城デニー知事、辺野古船転覆事故遺族の公開質問に珍回答
— なんでも風刺Nagisama (@NagisamaFuushi) 2026年6月8日
「note見た。本当にご遺族のおっしゃる通り」
……で?
2026年3月、名護市辺野古沖で抗議船が転覆し、高校2年の武石知華さん(17)と船長の男性が死亡、14人が負傷
↓… pic.twitter.com/vUWAV5M6U7
辺野古の転覆事故遺族の公開質問に対し、玉城知事が「見ていないが、質問があるとは聞いた」と答えた記事を見て思った。政治家が不都合な意見から目を背けるのは、党派問わず残念ながらよくあるが、事故のご遺族に対する誠実さという点では最低限のラインを下回る言動だと言わざるを得ない。
— なま卯 (@e_the_dethroner) 2026年6月2日
▼「誰一人取り残さない」姿勢はどこへ?杜撰な災害対応でたびたび県民の安全を脅かしてきた玉城県政

●大雨警報発令中に「詐欺サイトのリンク付き防災ポスト」をリポストし、県議からブチギレられる玉城知事
気象庁は(2026年5月)23日午後7時58分、沖縄本島地方で、短時間に大雨をもたらす線状降水帯が発生したとして「顕著な大雨に関する気象情報」を発表した。梅雨前線や前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、線状降水帯の発生は今年、全国で初めて。1時間降水量は午後8時4分までに沖縄県沖縄市で73ミリを観測し、5月の観測史上最大となった。
引用元:
【重要】本アカウントが2017年頃に投稿したリンク先が県とは無関係のサイトに繋がります。誤認やトラブル防止のため該当ポストを順次削除します。ご心配をおかけしお詫びします。古いリンク先bousai[.]okinawa[.]jpにアクセスせず正しい最新の防災ポータルをご確認ください➤https://t.co/SpEMeQf3DU
— 沖縄県庁広報課 (@okinawa_pref) 2026年5月24日
【爆笑】沖縄県の玉城デニー知事、大雨警報発令中に
— なんでも風刺Nagisama (@NagisamaFuushi) 2026年5月24日
「詐欺サイトのリンク付き防災ポスト」
をリポストし県議から「いい加減にしろ」とブチギレされる… pic.twitter.com/9R5TNUSE3K
有益な防災情報発信できないなら投稿を控えるよう進言なさった方がいいですよ。
— わすちゃ (@wascshacordante) 2026年5月24日
防災情報関連のロクでもない例を提示しますね。 https://t.co/UV1gM2BbXz
情報量の違いよ https://t.co/H8ATlhr1DI pic.twitter.com/o4fZ9dNRjX
— 東郷ゆう子の旦那 (@togootto) 2026年5月24日
●2024年の記録的な大雨災害時も対応が遅れたため災害救助法の適用が困難に
沖縄県の玉城デニー知事は(2024年11月)15日の定例記者会見で、沖縄本島北部を襲った記録的な大雨被害で、県の対応の遅れたため災害救助法の適用が困難になった問題について「重く受け止め、猛省する」と陳謝した。
災害救助法には被災した住宅の戸数などの要件があるが、早期に内閣府に打診し、災害の被害が発生する恐れがあると判断されれば適用できた。内閣府は9日に2回、県の担当課に電話したが職員は不在で、24時間態勢の防災危機管理課とも情報を共有できていなかった。県は11日に災害対策本部を設置。同法の適用を内閣府に相談したが大雨は収まっており、適用が困難になっていた。
引用元:
https://www.sankei.com/article/20241115-XNZICTCAJ5PDDOOOC4R5GUWE4Q/
県知事選に向けた発言を見ても、いかに玉城知事が無責任で不誠実であるかは明白だ。
言動が一致せず、県知事としての能力もない人間がこれ以上県政のトップという立場にいてはいけない。


