被災地視察をする高市総理にSNSで噛み付く蓮舫氏!何もしていない人間がどの口を叩くのか…これがカミツキガメおばさんの哀れな末路

■熊本で発生した震災の対応に奔走する高市総理に噛み付く蓮舫氏!いい加減、みっともないからやめなさい

 

jiji.com

 

政府は28日、熊本県で震度7の揺れを観測した地震の発生を受け、高市早苗首相をトップとする非常災害対策本部を設置した。首相は同日夜に開いた第1回会議で「政府が総力を挙げて対策を講じる必要がある」と表明。「被害状況の把握と被災者の救命、救助に夜を徹して取り組んでほしい」と強調した。

引用元:

http://jiji.com/jc/article?k=2026072800757&g=pol

 

 

 

●ネットでは高市総理と政府の対応が早すぎると話題に

 

www.yomiuri.co.jp

 

高市首相は3日、熊本地震の被災地視察に合わせて激甚災害への指定方針を明らかにし、対応に万全を期す姿勢をアピールした。大規模災害では政権の危機管理能力が問われるだけに、酷暑に伴う「災害関連死」対策や生活再建支援を急ぐ方針だ。

視察では、多くの犠牲者が出た商業施設「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)や、日本製紙八代工場(同県八代市)の状況を自衛隊ヘリから確認した。氷川町にある避難所の中学校を訪れ、被災者を直接激励した。

引用元:

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260803-GYT1T00415/

 

https://www.jimin.jp/news/information/img/213942_01.png

 

 

 

 

●「心強い」「日本人でよかった」と感謝を表す熊本県民の声も上がっている

 

 

 

▼一方、高市総理の被災地訪問にイチャモンをつけてネット民に叩かれる蓮舫氏

 

 

 

https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/news_media/bmeta/__multi1995333437218397516.jpg

 

www.jprime.jp

 

ただ高市首相は決してパフォーマンスでやったわけではないと思いますが、それをSNSに載せた内閣広報官の担当者、さらにそこに噛みついた蓮舫議員。いま、そんなこと言ってる場合じゃないでしょ、と突っ込みたくなる国民は多いのではないでしょうか」(一般紙政治部記者)

引用元:

https://www.jprime.jp/articles/-/42969

 

●蓮舫氏の投稿には賛同どころか「人としてどうなのか」「何も支援してない人が言うな」と非難轟々

 

 

 

 

 

 

●「高市総理の被災地訪問は3分」という悪質なデマに便乗し、訂正もせずほったらかしの蓮舫氏

 

 

 

 

▼一連の蓮舫氏の醜態により、旧民主党政権時の東日本大震災における自身へのバッシングが蒸し返されてしまうwww

 

 

●防災服の襟を謎に立ててカッコつけていた当時の蓮舫氏

 

ncc1701.jugem.jp

 

つまらないことを気にすべきじゃないとは分かってるんですけどね、でもね、腹が立つんです。
節電啓発担当大臣に任命された蓮舫が、官邸入りするときに防災服の襟を立ててる姿を見てね、なんで防災服までファッション感覚で着てるのかと、小生は怒り心頭!!

引用元:

https://ncc1701.jugem.jp/?eid=4497

 

polestar.livedoor.biz

 

蓮舫大臣は、防災服の後ろ襟を立てた独自のスタイルで行くという無神経では済まされない非常識な装い。
 避難所で避難している人達は着の身着のままの人も多いはず、お洒落なんかはほど遠いことがなぜ分からない? 震災直後に、遊んだり贅沢することが不謹慎だと自粛ムードが出ていましたが、これこそ不謹慎極まりないと自分は思います。


 口では被災者対策をしますとかそれらしいことを言っていても、こう言うのを見ると本心がでますよね?


 だから県知事をはじめとして、関係者が激怒する訳で。。。自分からみれば当然の結果です。

 ま、本人から言わせれば、「着こなし」の問題で、特に何かを買ってやったわけではないから、贅沢ではないと言いそうですが、防災服を着ると言うことは非常時であり「着こなし」なんて必要ないのです。

 こんな着こなしを考える時間があるなら、もっと国民の為になることをしっかりと考えなさい。

 本心から被災者対策を考えてくれないから、何やっても的外れなことばかりでしょうが。。。

引用元:

https://polestar.livedoor.biz/archives/1486869.html

 

 

●むしろ避難所に3分滞在はお仲間の菅直人総理(当時)だったwwwwそそくさと去ろうとして避難民からブチギレられる

 

 

 

熊本の震災を受けて何もしない蓮舫氏に、被災地の支援のために一生懸命動き、現地の人から感謝を述べられている高市総理にとやかく言う資格はない。
蓮舫氏はこれ以上口を開いて恥をかく前に、とっとと政界から身を退いた方が良い。

中道改革連合が食品の消費税減税に反対!!え!?選挙で公約にしていたのに…結局この政党は本気で国民のことなど考えていない

■与野党の意見の相違によって難航を極めた食品の消費税減税の議論…中道は”当然のように”与党に反発

 

news.web.nhk

 

「骨太の方針」が決定される中、超党派の「国民会議」の実務者会議は22日、食料品の消費税減税の扱いについて議論を再開します。ただ、各党の意見の隔たりは埋まっておらず、中間とりまとめに向けた調整は難航が予想されます。

政府は21日、高市政権として初めての「骨太の方針」を決定しました。

この中では、「強い経済」の実現に向け、官民が連携して戦略分野へ大胆な投資を進めることによって経済を成長させる方針を打ち出すとともに、財政運営の目標の中核に債務残高の対GDP比を安定的に低下させることを位置づけ、これまで重視してきたプライマリーバランス=基礎的財政収支はそのための指標とするとしています。

引用元:

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015182071000

 

newsdig.tbs.co.jp

 

超党派の「国民会議」はきょう、食料品の消費税減税に向けた議論を再開しました。ただ、各党で意見の隔たりは埋まらず、とりまとめは難航しています。

国民会議でおよそ1か月ぶりに議論が再開された食料品の消費税減税について、自民党や日本維新の会は来年4月から2年間、1%に引き下げる案を改めて主張しました。

一方、野党からは恒久的な減税を求める声や、給付で対応するべきとの意見が相次ぎました。

引用元:

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2817923?display=1

 

https://craj.jp/assets/images/ogp.png

 

●与党案に反発・慎重の姿勢を示していた中道だが…

 

 

craj.jp

 

食品消費税ゼロは「財源確保が前提」

 食料品の消費減税に関しては、超党派の「社会保障国民会議」の実務者協議では合意のめどが立っていないなか、政府は同日に「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針)を閣議決定しました。このなかで「8月上旬までをめどに方針を決定する」と明記したことを受け、減税に対する考え方を問われると、階幹事長は「わが党としては財源を確保した上で、食料品消費税ゼロだと言っている。そもそも財源が確保されないなかで2年間の消費税ゼロはいかがなものか。高市政権として何をもってやるのか、あるいは悲願としたものをやらないのか、どちらの判断を取るにしても国民に納得してもらう相当な理由付けが必要になる」と指摘。「われわれとしては、結論と理由付けを見た上で、ただすべきものはただす。場合によっては予算委員会での集中審議も必要になるかもしれない。国民の見える形で問題点を議論していく」と述べました。

引用元:

https://craj.jp/news/20260721_0489

 

 

 

 

▼そもそも、非現実的な財源論を掲げて食品消費税の恒久的なゼロを衆院選公約に掲げていたのは中道の方だ

 

www.tokyo-np.co.jp

 

立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」が、食料品の消費税について、恒久的にゼロとすることを基本政策に盛り込む方向で最終調整していることがわかった。

関係者が(2026年1月)19日、FNNの取材に対し、明らかにした。

新党の基本政策をめぐっては、立憲民主党の野田代表は18日、記者団の取材に対し、食料品の消費税ゼロについて、「時限的かどうか詰めの段階だ」と述べ、恒久的な減税となる可能性を示していた。

関係者によると、公明党が主張していた国の資産を運用する政府系ファンド「ジャパン・ファンド」を新たに創設し、財源を生み出すことを前提に、恒久的な減税とする方向で最終調整を進めているという。

引用元:

https://www.fnn.jp/articles/-/989113

 

www.tokyo-np.co.jp

 

両党には安全保障と原発政策で隔たりがあり、どのように歩み寄るかが焦点だった。原発再稼働は地元合意などの条件付きで容認。安全保障関連法については、「存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」とした。

 立民の安住淳幹事長は記者会見で「分断や対立をあおる政治から、共生と包摂の政治へという中道の考え方を盛り込んだ」と説明。公明の西田実仁(まこと)幹事長は「増税ではなく財源をつくりだす改革で、食料品消費税を恒久的にゼロにする」とアピールした。立民は従来、時限的な食料品消費税ゼロを提案してきたが、さらに踏み込んだ。

引用元:

https://www.tokyo-np.co.jp/article/463050

 

▼ところが、衆院選が終われば「財源を見つけるのが難しい」と言い出した中道…少しは恥を知れ

 

www.nikkei.com

 

中道改革連合の階猛幹事長は(2026年4月)19日放送のBSテレ東「NIKKEI日曜サロン」で、食料品の消費税率ゼロについて発言した。「恒久財源を見つけたうえでやるべきだ。本当に見つかるのか、正直言って自信がない」と述べた。

食料品の消費税率について「恒久的にゼロにするというのは難しいような気がする」と語った。財源として政府系ファンドを念頭に政府資産の「効率的な運用」をあげた。番組は16日に収録した。

引用元:

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA190980Z10C26A4000000/

 

個人的には給付付き税額控除があれば、食料品の消費税はゼロにしなくてもいいのではないかということで党内では言っていたが、いろんな調整の結果、今のような政策になっている。

やはり財源がなければこれは恒久的にはできないわけで、途中でもし財源がないからやめますと言った時の反動というのは、これはやらない場合よりも結構大変なことになる。

もし本当に恒久的にゼロをやるのだったら、途中でやめますということがないように、しっかり恒久的な財源を見つけたうえでやるべきではないか。ただ、本当にそれが見つかるのかどうかというのは、私は正直言って自信がないので。

引用元:

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA190980Z10C26A4000000/

 

 

 

 

 

 

▼さすがは旧民主党を受け継ぐ中道、票欲しさに実現する気のない公約を掲げるのは十八番のようだ

 

dot.asahi.com

 

民主党はマニフェスト実現を「国民との契約」と訴えて政権交代を実現した。しかし、無理難題を掲げたマニフェストは崩壊し始め、政権運営にも影響が出てきている。早稲田大学国際教養学部の池田清彦教授は、何のためのマニフェストなんだと憤りを隠さない。

*   *  *
 民主党はマニフェストと正反対の政策を推進して、マニフェストを守ろうとした人々を党の決定に従わないと言って非難している。前原誠司は小沢一派を「次の選挙のことしか考えてない」と罵倒したようだが、ウソのマニフェストで政権を詐取した民主党の幹部がよく言うわ。国会を解散して、消費税増税と原発再稼働をマニフェストに掲げて総選挙をやると決めてから、そういうことは言ってくれ。そのうち、辞書にマニフェストという項目は「選挙で票を取るために弄するバラ色のウソのこと」と書かれるようになるよ。

引用元:

https://dot.asahi.com/articles/-/9566?page=1

 

www.yomiuri.co.jp

 

民主党は、09年衆院選の政権公約で、子ども手当の創設や高速道路の無料化などを掲げた。税金の無駄遣いを改め、不要不急の事業をなくすことなどで、16・8兆円を捻出すると訴えた。

 実現可能性を無視した公約は、次々に修正を迫られた。見通しが甘過ぎたと言わざるを得ない。

 鳩山内閣は、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設計画で「県外移設」にこだわり、日米関係を悪化させた。沖縄の不信感も買い、今に続く混乱を招いた責任は重い。

引用元:

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20190915-OYT1T50215/

 

 

選挙前には怪しい財源論を掲げて消費税ゼロなどと主張しておきながら、選挙が終わればあっさりと反故にしてしまう中道は無責任極まりない。
結局は公約など実現させるためのものではなく、票集めの道具程度にしか考えていないのだろう。
こんな政党は早いとこ日本から消えてなくなるべきだ。

どの口が言う!?国会軽視と高市総理を批判する中道改革連合の議員だが散々週刊誌ネタで国会を空転させ審議拒否してきたのはどちらだ?

■高市総理に対し「国会を軽視している」と批判し続ける中道

 

https://craj.jp/assets/images/ogp.png

 

●内閣支持率の下落を受け、嬉々として「国会軽視が原因だ!」と批判する階幹事長

 

www.sankei.com

 

高市早苗首相は27日の衆院予算委員会で、報道各社による世論調査で内閣支持率が低下傾向にある理由について問われ、「原因を私が分析することは困難だ」と述べた。中道改革連合の階猛氏への答弁。

階氏は「本題に入る前に少し聞きたい」と述べ、内閣支持率について言及した。読売新聞、日経新聞、毎日新聞、朝日新聞でそれぞれ内閣支持率が下落していると紹介し、「首相は0から3時間睡眠が常態化するほど働いてきたにもかかわらず内閣支持率が下落している原因をどのように考えているのか」とただした。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260727-IBMAOVIGVVGJRHPV7LGHWRQ7V4/

 

これに対し階氏は「私は2つ要因があると考えている。一つは物価高で冷房や食事を控えざるを得ない生活者、ナフサ不足で仕事が回らない勤労者、その暮らしを後回しにしてきたこと。二つ目は、首相は国会での説明責任よりSNSでの自己アピールに熱心なこと。国旗損壊罪法案や比例定数削減法案、副首都法案など党利党略に基づく議員立法を数の力で拙速に進めてきたこと。要は国民と国会を軽視、SNSと維新を重視しすぎたツケが回ってきたんだと考えている」と私見を述べた。

「首相には暮らしが先だということを中道改革連合として強く申し上げて本題に入る」と述べ、経済に関する質問に移った。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260727-IBMAOVIGVVGJRHPV7LGHWRQ7V4/

 

 

 

●デマや無関係と判明してもなお、週刊誌ネタを蒸し返し続ける醜態も

 

www.nikkansports.com

 

高市早苗首相は27日の衆院予算委員会閉会中審査で、「因縁の質問者」から自身の名前がつけられた仮想通貨(暗号資産)「サナエトークン」に関して質問を受ける場面があった。

前回6月22日の同委員会で、自身の陣営の「中傷動画」疑惑報道をめぐり詳細な質問を予定し、最終的に高市首相が秘書の「陳述書」提出で答弁に代えようとしたため国会が紛糾する発端となった中道改革連合の後藤祐一議員が、「金融市場からの信頼を損ないかねない問題として『サナエトークン』の問題についてまずおうかがいしたい」と切り出した。

引用元:

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202607270001048.html

 

www.sankei.com

 

中道改革連合の後藤祐一衆院議員は27日の衆院予算委員会で、高市早苗首相の名前を冠した暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」との関与を首相にただした後、そのやり取りについて記者団に振り返った。首相は同委で「暗号資産が発行・取引されるなど承知していない」と関与を全面否定したが、後藤氏は記者団に「関係ないことの立証責任は総理にある」と語った。ぶら下がり取材には同党の長妻昭衆院議員も同席した。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260727-OQWX52F57NA4FLBPRXKUWR3TWM/

 

 

 

●ネットでは中道に対し「人にあれこれ言える立場ではない」と呆れる声が上がっている

 

 

 

 

▼中道らの審議拒否こそ国会どころか国民を軽視していたのでは??支持されるどころか「給料返せ」と国民をブチギレさせる浅はかさ

 

news.web.nhk

 

衆議院議員の定数削減法案と「副首都」構想の関連法案の特別委員会への付託が決まったことを受けて、野党5党は、与党が数の力で審議を強行することは容認できないとして今後、衆議院でのすべての審議や日程協議に応じない方針を確認しました。

(中略)

このあと野党5党はそろって記者団の取材に応じ、中道の重徳国会対策委員長は「与党の数にものをいわせた暴挙であり今後、一切の本会議や委員会の審議、協議には応じない。衆参ともに野党が一致結束して政府・与党の対応に断固たる徹底抗戦をしていく」と述べました。

引用元:

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015161461000

 

自民党と日本維新の会の与党が提出した衆院議員の定数1割削減法案について、両党は(2026年6月)29日の衆院政治改革特別委員会で、野党側が欠席した状態のまま審議入りを強行した。与党側は30日に法案質疑に入る構えだが、野党が審議に応じる見通しは立っていない。

引用元:

https://www.asahi.com/articles/ASV6Y25ZXV6YUTFK00FM.html

 

 

●どちらが”国会軽視”?メディアも審議拒否は悪手と批判

 

www.sankei.com

 

野党が足並みをそろえて審議拒否を続ける背景には、衆院議員の定数削減法案を撤回に追い込みたい思惑がある。国会では古典的な戦術といえるが、与党が1日の法案採決を見送るなど一定の効果も挙げている。ただ、審議拒否が長引けば国民の目にはサボタージュと映る可能性もあり、野党にとってはもろ刃の剣となる。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260702-RYKBQ6BW7ZKE7HKSZYEF6GEIXY/

 

国会空転が続けば野党に対する世論の風当たりが強くなる可能性もある。円安や物価高が国民生活を直撃する状況下で、議員の身分に関わる法案に血道を上げているように映りかねないからだ。政府与党側に会期延長論も浮上する中、野党は出口戦略を描ききれていないのが実情だ。(石鍋圭、深津響)

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260702-RYKBQ6BW7ZKE7HKSZYEF6GEIXY/

 

週刊文春が高市事務所に関する疑惑(サナエトークン、選挙での中傷動画)をずっと報じてきた。しかし、内情を知る私からすれば、文春は双方の疑惑に関与した松井健氏の証言のうち都合の良い部分だけを切り取って、意図的に高市事務所の木下剛志所長をおとしめて高市早苗首相に打撃を加えようとしていたとしか思えない。はっきり言えば、疑惑のねつ造の連続であった。

しかし、それと同じくらいに驚きだったのは、中道改革連合の数名の議員が国会質疑で、週刊文春を振りかざして記事の疑惑に関して高市首相を延々と問い詰め続けたことだ。なぜそれが驚きであったか。既視感を免れなかったからである。

引用元:

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015161461000

 

 

 

 

▼どんなに内閣支持率の下落を喜んだところで、そもそも中道の支持率は風前の灯火レベルで何も変わらず

 

www.yomiuri.co.jp

 

もっとも、野党の支持も中道改革2%、国民民主3%、立民3%などと低空飛行を脱却できていない。中道改革の階幹事長は「野党が受け皿になれていないことを深刻に受け止めるべきだ」と話した。

引用元:

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260727-GYT1T00364/

 

www.jiji.com

 

政党支持率は自民35・9%(前回38・7%)、中道改革連合4・6%(6・1%)、日本維新の会5・8%(4・8%)、国民民主党7・2%(6・6%)、参政党6・3%(6・0%)、チームみらい6・5%(4・3%)、共産党4・0%(2・0%)、れいわ新選組1・6%(1・4%)、立憲民主党3・8%(3・5%)、公明党1・7%(1・1%)、社民党0・4%(0・5%)、日本保守党1・4%(1・0%)。「支持する政党はない」とした無党派層は18・9%(21・1%)だった。

引用元:

https://www.nikkansports.com/general/news/202607260001602.html?mode=all

 

www.nikkansports.com

 

政党支持率は自民党が20.8%(前月比2.0ポイント減)でトップ。野党では公明党が3.0%(同0.7ポイント増)で最も高かった。参政党2.5%(同0.4ポイント減)、日本維新の会2.3%(同0.2ポイント増)、中道改革連合1.7%(同0.4ポイント減)と続いた。

引用元:

https://www.nikkansports.com/general/news/202607260001602.html?mode=all

 

支持率1~3%あたりをうろうろしている中道に、内閣支持率の下落を批判されたくはない。
そもそも中道は他社を批判するよりもまず、なぜ自分たちが国民に支持されないのかという現実に向き合うべきだ。

政府提出法案を全て成立させた高市総理を「国民が置き去り」と批判した立憲民主党・水岡俊一代表!散々国会を週刊誌ネタで空転させた政党が何言ってんの?

■今国会で政府提出法案が全て成立した成果を強調した高市総理に対し、「国民が置き去り」と批判した立民・水岡代表

newsdig.tbs.co.jp

 

国会の閉会を受けた記者会見で、高市総理は「国家情報会議設置法や改正皇室典範を含む、すべての政府提出法案64本を成立させることができた」と述べ、成果を強調しました。

通常国会やそれに準ずる特別国会で、政府提出法案の成立率が100%となるのは戦後4回目ということです。

引用元:

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2829925

 

 

●SNSでも高市政権を評価する声が上がっている

 

 

 

▼そんな高市総理に対し「国民が置き去りになった異常な国会」と批判した立民・水岡代表

 

cdp-japan.jp

 

 

https://cdp-japan.jp/files/2026/Jmkf/GCEF/c4qc/2026JmkfGCEFc4qcoX6zmrFb_tn720.jpg

 

特別国会「国民生活を置き去りにした異例、異常な国会」
 特別国会については、副首都法のほか、違憲の指摘がある国旗損壊罪法や、病歴・犯罪歴などのプライバシー流出が懸念される改正個人情報保護法など、将来に禍根を残しかねない法案が成立したと指摘しました。

 また、国家情報会議設置法や防衛装備移転三原則の見直しについても「拙速で、国民への十分な説明がなかった」と批判。その一方で、物価高や円安への対策は十分に議論されず「物価高に苦しむ国民を置き去りにした国会ではなかったか」と述べました。

 さらに、与党による強引な国会運営や、高市総理の国会出席の少なさにも言及。「特別国会は中身においても運びにおいても、異例であり異常な国会だった」と振り返り「国民生活に真摯(しんし)に向き合い、十分な審議時間を確保し熟議を重ね、国民のための政策を実現していく。次の国会以降、こうした本来の国会を実現するため、高市政権としっかり対峙(たいじ)していく」と述べました。

引用元:

https://cdp-japan.jp/news/20260727_0463

 

 


▼どの口が?週刊誌ネタで国民を置き去りにし続けてきた立民に対しネットでは連日「時間の無駄」と批判の声が上がっていた

 

www.sankei.com

 

立憲民主党の水岡俊一代表は6日の記者会見で、高市早苗首相陣営による自民党総裁選や衆院選での中傷動画作成疑惑について、「極めて大きな問題として追及していきたい」と述べ、疑惑解明に意欲を示した。「総理の答弁はかなり表現がぶれてきた。整理した答弁をしてもらいたい」と注文。疑惑への関与が報じられている首相の地元・奈良県の公設第1秘書について、「国会に出てきてもらい、事実関係を明らかにしていくことが求められる」と述べ、参考人招致の必要性を重ねて強調した。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260706-MWFUX3WQ55EXVBQONR3GDG3NCY/

 

www.sankei.com

 

立憲民主党の水岡俊一代表は13日の記者会見で、週刊誌などが報じていた高市早苗首相陣営による自民党総裁選や衆院選での中傷動画作成・拡散疑惑について、引き続き国会で追及していく考えを示した。「首相が出席する予算委員会の集中審議で、しっかり追及していきたい」と語った。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260713-D6THC47JY5EWFG5BGP3YSM2EMQ/

 

www.sankei.com

 

立憲民主党の水岡俊一代表は27日の記者会見で、国会閉会後も週刊誌などが報じた高市早苗首相(自民党総裁)陣営による中傷動画作成疑惑や、首相の名前を冠した暗号資産(仮想通貨)「サナエトークン」への対応について、閉会中審査を求めたい考えを示した。「動画やサナエトークンの問題は国会として結論が出ていない。参院でもチャンスがあれば追及できる時間を求めたい」と語った。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260727-3NZ6B455AFGLZE2JKEQXCGRNW4/

 

●毎日のように週刊誌ネタを追及する立民に「時間の無駄」「給料泥棒」と怒りの声を上げるネット民

 

 

 

 

 

▼水岡代表は内閣支持率の下落についても「国民が落胆している」と批判するが、その一方で立民の支持率は相変わらず低空飛行

 

www.tokyo-np.co.jp

 

7月の報道各社の世論調査は高市早苗内閣の支持率が軒並み下落した。読売新聞が12ポイント、日本経済新聞が10ポイントそれぞれ前回調査から落とした。朝日新聞や産経新聞、共同通信も2~7ポイント減った。

日経調査は高市内閣の支持率は58%で、6月の前回調査から10ポイント下落した。「支持しない」は37%で10ポイント上がった。無党派層は不支持が5割を超えた。読売も似たような傾向だった。

引用元:

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO97807610Y6A720C2PD0000/

 

www.tokyo-np.co.jp

 

立憲民主党の水岡俊一代表が7月27日、国会内で定例の記者会見をしました。
(中略)
内閣支持率の下落については、政府が物価高に苦しむ国民生活よりも維新との約束を優先したため、「国民が落胆をしたのが一つの大きな要因ではないか」との見解を示しました。

引用元:

https://www.tokyo-np.co.jp/article/504005

 

 

●内閣支持率が下がったところで、立民の支持率は風前の灯火であることに変わりはない

 

https://imgu.web.nhk/news/u/news/html/20260713/K10015175461_2607131827_0713190230_01_02.jpg

 

news.web.nhk

 

7月の各党の支持率です。

各党の支持率は、「自民党」が35.7%、「日本維新の会」が3.1%、「国民民主党」が3.2%、「中道改革連合」が3.1%、「立憲民主党」が2.9%、「参政党」が2.9%、「公明党」が2.0%、「チームみらい」が1.0%、「共産党」が1.5%、「れいわ新選組」が0.8%、「社民党」が0.5%、「日本保守党」が0.7%、「特に支持している政党はない」が37.0%でした。

引用元:

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015175461000

 

www.jiji.com

 

 政党支持率は自民党が20.8%(前月比2.0ポイント減)でトップ。野党では公明党が3.0%(同0.7ポイント増)で最も高かった。参政党2.5%(同0.4ポイント減)、日本維新の会2.3%(同0.2ポイント増)、中道改革連合1.7%(同0.4ポイント減)と続いた。

 以下、国民民主党1.6%、共産党1.4%、チームみらい1.2%、立憲民主党1.1%、れいわ新選組0.4%、社民党0.4%、日本保守党0.4%。「支持政党なし」は59.5%だった。

引用元:

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026071600709&g=pol

 

www.nikkansports.com

 

政党支持率は自民35・9%(前回38・7%)、中道改革連合4・6%(6・1%)、日本維新の会5・8%(4・8%)、国民民主党7・2%(6・6%)、参政党6・3%(6・0%)、チームみらい6・5%(4・3%)、共産党4・0%(2・0%)、れいわ新選組1・6%(1・4%)、立憲民主党3・8%(3・5%)

引用元:

https://www.nikkansports.com/general/news/202607260001602.html?mode=all

 

水岡代表は高市総理を批判する前に、自身がトップを務める立民の現状に向き合うべきではないか。
国民が求めているものも理解できず、週刊誌ネタで批判しかできない政党に未来はないだろう。

中道改革連合・憶良朝博氏が沖縄を巡る問題に対する党の方針に見切りをつけ離党!身内も小川淳也代表の何をしても曖昧な態度にウンザリ!?

■沖縄県知事選を巡る曖昧な方針に見切りを付け、中道から離党した屋良氏…こんなに離党者が出て大丈夫??

 

news.jp

 

2月の衆院選で中道改革連合から沖縄3区に立候補し落選した屋良朝博元衆院議員が離党する意向を固めたことが23日、関係者への取材で分かった。同日、離党届を党本部へ郵送した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する屋良氏はこれまで、移設の賛否に関し態度を明確にしない中道党本部に不満を表明していた。

 9月の任期満了に伴う沖縄県知事選については、無所属の立場で、自身と同じく移設に反対する現職玉城デニー氏を支援する方針だ。

引用元:

https://news.jp/i/1453011995498463278

 

https://newsdig.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/1360mw/img_db68f32a99d500325497ea952cb2b61d146025.jpg

 

●同じく中道の元衆院議員である新垣邦男氏も離党の意向を示している

 

www.okinawatimes.co.jp

 

複数の関係者によると、沖縄2区に立候補し落選した元衆院議員の新垣邦男氏も周辺に離党する意向を説明しているという。

引用元:

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1886965

 

www.okinawatimes.co.jp

 

2月の衆院選で立憲民主党と公明党の合流で結成した中道改革連合から、沖縄の元立民側の離党者が出る事態となっている。米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、党本部が依然として賛否を示さないことから、離党の流れが広がり亀裂が深まっている。

引用元:

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1888284

 

▼沖縄県知事選や辺野古移設を巡るスタンスを曖昧にし続けてきた中道・小川淳也代表

 

 

●沖縄県知事選では「正式な態度決定はしない」と党としての候補者の支持を曖昧に

 

www.okinawatimes.co.jp

 

中道改革連合の小川淳也代表は(2026年6月)12日の記者会見で、任期満了に伴う9月の沖縄県知事選を巡り、党として支持に関する機関決定をしないと明らかにした。「玉城デニー知事の陣営が各党に推薦依頼を行わない方針だと聞いている。正式な態度決定の必要性に迫られることはない」と述べた。

引用元:

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1857775

 

●辺野古移設についても「きちんとした裏付けが必要」と言いながら賛成か反対かは明言せず

 

www.sankei.com

 

中道改革連合の小川淳也代表は(2026年6月)23日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への賛否を明確に示さなかった。かつて所属した民主党の政権が県外移設を主張しながら、辺野古に回帰した経緯を念頭に「最大の反省として、イエスかノーを言うときは、きちんとした裏付けが必要だ」と同県糸満市で記者団に述べた。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260623-DBVYWBX62BNKHGJQNDKPTAX62A/

 

 

●ネットでは「また泥船から離脱者が出たのか」と呆れる声が上がっている

 

 

 

 

▼皇室を巡る議論でも元立民・元公明の双方にいい顔しようとして曖昧な態度を取っていた小川代表

 

 

●皇室典範改正案について土壇場で賛成の立場を取った中道

 

www.jiji.com

 

皇室典範改正案を巡り、態度を保留していた中道改革連合が土壇場で賛成に回った。立憲民主党は来週の参院審議で反対する方針で、両党の対応が割れる形になった。公明党を合わせた3党は秋の合流を視野に協議を続けているが、重要政策を巡る立場の違いは協議の行方に影響しそうだ。

引用元:

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026071001060&g=pol

 

「苦渋ではあるが賛成したい」。改正案が10日の衆院議院運営委員会で採決される直前、中道の小川淳也代表は記者会見でこう表明。賛成の前提としていた付帯決議の修正はかなわなかったものの、「答弁で担保が取れた」と説明した。

 もっとも、小川氏の言う「担保」は曖昧だ。求めていた「皇室入りする養子の子息に皇位継承権があるか否かを速やかに検討する」との趣旨は付帯決議の原案から読み取れるのか。中道は森英介衆院議長にただしたが、「十分に読み込める」と答えたのは橘幸信衆院法制局特別参与だった。

引用元:

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026071001060&g=pol

 

●しかし、党内では「公明系に議論をリードされた」と不満の声を上げる立民出身者も

 

 旧宮家の男系男子と皇族の養子縁組などを巡り、中道内では立民系と公明系の見解に大きな隔たりがあった。最終的に賛成にかじを切ることになり、立民系関係者は「公明系に議論をリードされた」と党内多数派への不満をにじませた。

 立民系の早稲田夕季、神谷裕、野間健、有田芳生各氏は10日の衆院本会議の採決を棄権。早稲田氏は記者団に「国民に分かりにくい」と中道の対応を批判した。海外視察中の西村智奈美副代表はX(旧ツイッター)で改正案反対を表明した。

引用元:

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026071001060&g=pol

 

▼ほかにも立民出身者を中心に分裂の動きが出てきている中道

 

 

●離党時に「大きなかたまり作りを主導したい」と新党結成を示唆した吉田晴美氏

 

newsdig.tbs.co.jp

 

中道改革連合からの離党を表明した吉田晴美前衆院議員がきょう(2026年6月17日)、TBS NEWS DIGで配信中の「edge23」の収録で、「野党の大きなかたまり作りを主導したい」と、新たな政治団体の結成を視野に入れていることを明らかにしました。

引用元:

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2739212?display=1

 

●立憲民主党の元代表である枝野幸男氏も新たな政治団体を結成

 

mainichi.jp

 

2月の衆院選埼玉5区(さいたま市大宮区など)で中道改革連合から出馬し落選した立憲民主党創設者で元代表の枝野幸男氏が、来春の統一地方選を見据えて新たな政治団体「立憲ネットワーク」を設立したことが3日、関係者への取材で判明した。

引用元:

https://mainichi.jp/articles/20260603/k00/00m/010/229000c

 

●新たに事務所を構え、新党の結成をしさしている小沢一郎氏

 

www.jiji.com

 

 中道改革連合の小沢一郎前衆院議員が会長を務めるグループ「一清会」が国会近くに事務所を新設し、(2026年5月)8日にお披露目会を開いた。小沢氏は2月の衆院選で落選したが、新勢力の結成を示唆しており、中道内からは新党結成の準備の一環との見方も出ている。

引用元:

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026050800924

 

www.j-cast.com

 

一方、小沢氏は5月に新たに国会近くに事務所を開設。YouTubeでは8日に行った取材の様子を公開し、新事務所開設の理由について、「落選してる人はほら、足がかりなくなっちゃうだろ。東京に。それでいちいち他の現職の人に頭下げて頼みに行くっていうのもね」と気軽に使ってもらえるように構えたと説明した。

   落選議員について小沢氏は「もうどうしていいか分からないんじゃないかな」と言い、事務所は一清会に所属していなくても、親交のある議員であれば立ち寄り、情報交換などができる場にしていくとのことだった。

引用元:

https://www.j-cast.com/2026/05/11514526.html

 

政局を見て離党したり新党を結成しようとする輩も大概だが、小川代表の煮え切らなさも相当なものだ。
政党の長がいつまでも決断できないようでは、身内の離反も当然のことだろう。

内閣不信任案をチラつかせるも結局見送り支持者からも猛批判を浴びる中道改革連合・小川淳也代表!もう政党として詰んでるのでは?

■政府与党の進める副首都法案などを、巡り内閣不信任案をチラつかせて批判した中道・小川代表

 

mainichi.jp

 

中道改革連合の小川淳也代表は24日の記者会見で、副首都法案の審議を巡り、参院本会議での採決が見送られ、与党側によって国会会期が再延長されるなど強引な国会運営が進められた場合「政権に対する不信任動議を含め、最大限の対抗措置をとりたい」と述べ、内閣不信任案の提出も検討する考えを示した。

引用元:

https://mainichi.jp/articles/20260724/k00/00m/010/083000c

 

www.asahi.com

 

中道改革連合の小川淳也代表は22日に出演したラジオ番組で、衆院での内閣不信任決議案の提出の是非について「そういうことも考えなければいけない」と述べた。提出には発議者のほかに50人の賛同が必要だが、中道は48人しかいないため、他の野党の協力を得られるか見極めて判断する考えを示した。また、参院で進む「副首都構想」関連法案の審議などへの影響も考慮するとした。

引用元:

https://www.asahi.com/articles/ASV7Q3FXMV7QUTFK00FM.html

 

 

 

 

●お決まりのパフォーマンス?会期末の風物詩と揶揄される内閣不信任案

 

 

www.nikkei.com

 

国会の終盤には政府・与党が成立させる法案を吟味し、野党は内閣不信任決議案の提出をちらつかせる。今国会は夏に参院選を控え岸田文雄政権にとり「安全運転国会」といわれる。夏の政治決戦を前に会期末の風物詩はみられるのか。

引用元:

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA191WT0Z10C22A5000000/

 

▼「パフォーマンス目的か」という記者の問いにムキになって反発する小川代表www

 

www.sankei.com

 

「私に限って言えば、それはない」─。中道改革連合の小川淳也代表は24日の記者会見で、高市早苗政権に対する内閣不信任決議案提出の可能性に言及し、「常に腹を決め、腰を据えてやりたい。情勢いかんに左右されるものではない」と語った。ただ、衆院では与党が圧倒的多数を占めており、否決が確実な情勢。記者から「パフォーマンスに映るのではないか」と問われたが、小川氏は真っ向から否定した。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260724-M5A3YZCR5ZFDPFTQKDSHDIHQNE/

 

●「参議院をここまでコケにするのか」と威勢よく批判しまくる小川代表だが…

 

nikkansports.com

 

小川氏は「そこまでやるのかと、これだけ民意を受けた良識の府たる参議院の意思をコケにして、ミソにしてまで、無にしてまで、数の力で最終最後まで押し切ろうとするのか」と、与党側の思惑を猛批判。そうした対応を与党が取る場合、不信任決議案の提出を検討する考えを示し、「野党各党に深い理解を求め、最大限、連携相手を最大化して政権与党に意思を突きつけたい」と述べた。

「万に一つ、参議院で採決が行われ否決となり、衆議院に法案が戻ってきて、(再)議決の構えをみせたときも同様だ」と述べながら、「参院の民意を尊重せよ、謙虚に自重せよという意思表示を込めて、最大限の対抗措置をとるべく全力を掲げたい」と主張した。

引用元:

http://nikkansports.com/general/nikkan/news/202607240000526.html

 

●しかし、議席数が足りなくて中道はそもそも単独では内閣不信任案を提出できないwww

 

www.nikkei.com

 

(2026年2月)8日投開票の衆院選の結果を受けて、内閣の責任を追及するために衆院に提出できる内閣不信任決議案を単独で提出できる野党がなくなった。衆院で同決議案や予算を伴う法案を国会に提出するには51議席以上が必要となる。提出する場合は野党間の調整が欠かせない。

立憲民主党と公明党が立ち上げた中道改革連合は公示前の167議席から49議席に大幅に減らした。

引用元:

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1040D0Q6A210C2000000/

 

 

 

 

▼【やっぱりね】結局、内閣不信任案の提出を見送った小川代表だが、野党支持者からも猛批判を浴びる羽目にww

 

news.yahoo.co.jp

 

中道は不信任案の提出を国会の最終盤まで探っていた。中道内部では、①政府与党による大幅な会期延長②与党が衆院で「副首都」構想関連法案を再議決③参院での首相に対する問責決議案の提出-を提出の条件としていた。

参院では24日に副首都法案を巡り与野党が攻防を繰り広げ、会期の大幅延長も一時浮上した。ただ、最終的に法案は成立し、不信任案の提出には至らなかった。

引用元:

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6589288

 

 

 

 

 

 

 

単独では内閣不信任案を出すこともできないのにチラつかせてイキがるとは、小川代表はどこまでも自分たちの立場が分かっていないようだ。
浅はかな言動で野党支持者からも呆れられるとは中道の終わりも近い。
円滑な国会運営のためにも、一刻も早く党ごと国会から去っていただきたい。

中道改革連合の小川淳也代表が党名変更に意欲的らしい…結局「暮らしが先」より「政党存続が先」なのか

■ラジオ番組で3党合流後の党名変更に前向きな姿勢を示した中道・小川代表

 

www.sankei.com

 

中道改革連合の小川淳也代表は22日のラジオ日本番組で、立憲民主党や公明党との合流が実現した場合の党名変更の可能性に改めて言及した。一般論とした上で、「永続している政党の名称をみると、自由か民主か社会という基本的な用語が入っている」と述べた。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260722-ML5O72PKTZADDBURSORR2BUP2E/

 

https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/4/a/d/9/4ad99c955333cd082203f34022935f36_1.jpg

 

●「永続している政党は自由・民主・社会が入っている」そんな理由で!?wwww

 

合流を巡る協議について小川氏は「簡単ではない」と述べた。名称変更については「あってもいいのではないか。より普遍的で分かりやすい(ということが)一つの要素かもしれない」と話した。

一般論として「自由」「民主」「社会」という用語を例示した上で、望ましい党名に関しては、「何を目指し掲げるのかという目的地やゴール地点を掲げないと。『中道』というのは大事なコンセプトだと思うが、『道すがら』だ。仮に真ん中の道を歩くとして、どこに行くのかということが積極的にPRできるような名称、かつ本質的で親しみやすいということは一方で大事かなと思う」と語った。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260722-ML5O72PKTZADDBURSORR2BUP2E/

 

 

●ネットでは「名前よりも中身を変えろ」「国益よりも政党存続が優先」と非難轟々

 

 

 

 

 

●"民主"党は政権崩壊後にあっさりと消滅したんですけど、もうお忘れ??

 

www.komei.or.jp

 

民主党と維新の党の合流に伴う新党名が「民進党」に決まった。両党が実施した世論調査で、維新の党が提案する「民進党」が、民主党提案の「立憲民主党」を支持率で上回ったためだ。

民主党は、1996年の結党以来、20年間続いた「民主」の名前に支持があるとみて、新党名に残せると思っていたが、世論を見誤った。「民主」の名が消滅する“まさかの結果”に、党内では戸惑いや反発の声が渦巻いているという。

新党は、かつて民主党に所属していた多くの維新の党議員が元のサヤに収まるだけに、「民主党の延長」にすぎないとの見方もある。

「決められない政治」で迷走し、政権運営に失敗した負のイメージが根強い民主党。「世論調査で浮き彫りになったのは、『民進党』への支持ではなく、『民主党』に対する不信感の根深さではないか」(15日付「読売」)との指摘もうなずける。

引用元:

https://www.komei.or.jp/news/detail/20160316_19459

 

▼かねてより党名変更に意欲を見せていた小川代表

 

 

●「建設的野党」へイメージを刷新すると豪語していた小川代表だが…

 

www.jiji.com

 

中道改革連合は(2026年4月)14日、議員懇談会を国会内で開き、惨敗した2月の衆院選の総括を巡り議論した。執行部が提示した文案は「選挙目当ての急造新党」との見方を払拭できなかったと指摘。政権批判がメインの旧来型から政策提案を重視する「建設的野党」へイメージを刷新する方針を示した。将来的な党名変更の可能性にも触れた。

引用元:

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026041400696&g=pol

 

www.fnn.jp

 

中道改革連合の小川代表は(2026年5月)27日、東京都内で講演し、公明党も含めた3党合流をめぐる立憲民主党の姿勢について、「かなり腰が引けている」と指摘し、「単独でこれからやっていくビジョンはあるのか、いずれ聞かなければいけない」と述べた。さらに、合流時に中道の党名を変更する可能性について「ありうることだ」と述べた。

講演の中で、小川氏は3党合流をめぐる立憲の姿勢について、「公明党さんが前向きであるのに比べると、かなり慎重、腰が引けているというのは事実だと思う」と指摘した。

その上で、2月の衆院選で中道が「あれだけ大敗したので慎重になるのはよく分かる」と理解を示しつつ、「逆に立憲民主党単独でこれからやっていくビジョンはあるのかということもいずれ聞かなければいけない」と述べた。

そして、「望んでする合流もあれば、例えば仮に不承不承だとしても時にやらざるをえない合流もある。真摯で丁寧な議論をしなければいけない」との考えを示した。

引用元:

https://www.fnn.jp/articles/-/1050799

 

▼そもそも党名を変更するだけでは改善しそうにない中道の現状

 

 

●中道がここまで迷走する主な原因が「決められない体質」や薄っぺらい政権ビジョン

 

diamond.jp

 

この「決められない」体質は、三つのレベルで表れている。

 第一に、政策が決められない。

 小川代表は、代表選当日に憲法改正について「自衛隊の明記はあり得る」と述べた。ところが就任会見では「9条の積極改憲論者ではない」と軌道修正し、さらにその夜にはXで「9条護憲派までもが納得する議論でなければならないと申し上げたのが真意だ」と釈明した。

 一日のうちに立場が三転するのは、異例のことだろう。

 ただし、これは小川氏個人だけの問題ではない。改憲派と護憲派を抱え、公明党より硬い護憲派を党内に残したまま9条を語れば、誰が代表でも発言を修正せざるを得ない。米軍普天間飛行場の辺野古移設を「ペンディング」にしたまま結論を出せないのも同じ構造だ。

引用元:

https://diamond.jp/articles/-/395208?page=3

 

第二に、党のメッセージが決められない。

 中道改革連合のX公式アカウントが示した政権ビジョンには、「国の強さは、一人ひとりの暮らしの強さから」「福祉はコストではなく投資です」「福祉国家の建設が先である」などの美辞麗句が並ぶ。

 野党第1党が国民に政策の選択肢を示すこと自体は正しい。問題は、それが選択肢と呼べるほど具体的でないことだ。

「福祉国家の建設」と言っても、どの制度を拡充し、何を削り、財源をどこに求めるのかは示されていない。政党が国民に選択肢を示すには、まず自らが「これがわが党の答えだ」と旗を立てなければならない。中道改革連合は、選択肢を示すと言いながら、選択に必要な中身を示していない。

引用元:

https://diamond.jp/articles/-/395208?page=3

 

第三に、国会でも決められない。

 疑惑を追及すること自体が問題なのではない。週刊誌報道を端緒としても、自ら調査し、根拠を得た上で質問することは野党の役割である。

 問題は、報道の前提に疑義が生じた後も、追及の強度を調整できなかったことだ。

 党として共有できる政策課題が乏しければ、一度設定した疑惑追及を下ろした瞬間、何を論戦の中心に置くのか分からなくなる。そのため、疑惑の根拠が弱まっても撤退できない。スキャンダル依存は、政策的空洞の裏返しなのである。

引用元:

https://diamond.jp/articles/-/395208?page=3

 

 

 

●さらには散々国会の貴重な時間を週刊誌ネタで食いつぶし、審議拒否までして国民の不評を買いまくっている中道

 

www.sankei.com

 

15日に行われた党首討論は端的に「時間のムダ」だった。特に中道改革連合の小川淳也代表の質問はあぜんとするものだった。同党の新しいスローガンである「暮らしが、先だ。」よりも、「週刊文春ネタが、先だ。」と感じるような内容だった。

中傷動画疑惑やメモの読み上げなど、どうでもいい話題に時間を割いた。また、改正皇室典範の問題も、これまでの数年間の国会での審議を無視するかのような質問内容だった。おそらくだが、オールドメディアが喧伝(けんでん)している「たった数日の審議で可決した」という誘導報道に乗じた質問だったのかもしれない。いずれにせよ、生活の優先が分かる質問をすべきだった。

引用元:

https://www.sankei.com/article/20260719-5PHC6ZMPXBFKJEVLS4VY4JSCH4/?outputType=theme_weekly-fuji

 

 

 

 

小川代表は3党合流後の党名変更で現状が好転すると思っているようだが、中道はもはやそんな小手先でどうにかなるような現状ではない。
党名をどうこう言う前に、まずは中身の抜本的な大改革が不可欠だ。

結局、小川代表は自分たちの何がダメなのか、なぜ支持されないのかに真摯に向き合う気などなく、表面的な変化で国民の目をごまかすことしか頭にないのだろう。